10年後に後悔しない!婚約指輪の選び方

飽きのこないデザインを探そう!

10年経ったら、何歳になっているでしょうか?新婚当時に良いと思うものと、10年後にステキと思うものとでは、少し好みが変わってきているかもしれませんよね。 そんなことも考えたときに、やはり飽きのこないシンプルなデザインの指輪が良いといえるのではないでしょうか。 シンプルでありながらも、例えば二人のイニシャルを刻印してみるなどしてさり気ないセンスも取り入れれば、この世でひとつしかないオリジナルの結婚指輪が出来上がります。小さなストーンを入れるのもおしゃれですね。 若い時だけ付けるものではないので、結婚指輪を探すときは長い目で選ぶことがポイントなのです。 何軒かジュエリーショップを巡ってみて、お気に入りのひとつを探してみましょう。

傷が付きにくく丈夫な素材のリングを選ぼう!

結婚指輪は毎日付ける人がほとんどであり、女性は家事の際に傷が付きにくいと嬉しいですよね。 一方男性も、例えば現場仕事をしている人などは工具や土砂などでも汚れや傷が目立ったりリングが切れたりするリスクがあります。 こうした点をはからって、結婚指輪は選ぶ際に丈夫で傷が付きにくい耐久性に優れた素材のリングを選ぶことが大切です。10年後も綺麗に指にはめておけることが何よりでしょう。 そこでおすすめの素材が、プラチナやステンレス製のリングです。プラチナはメジャーな素材ですよね。耐久性にも優れており、3ミリ以上の厚さがあれば安心です。ステンレス製は傷つきにくい上にさびにくいので、水仕事の人にもおすすめといえるでしょう。